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留学先を決めるときの注意点

留学をすると決めた後には決めることが沢山あります。


留学先の国や学校、滞在先など留学を実りあるものにするためにはこの選択をしっかりする必要があります。

1番初めに決めなければならない「国」を選ぶ時には、まずその国の英語がどのような"クセ"を持っているのかを調べると良いでしょう。



一口に"英語圏"といってもその英語の発音のクセは様々です。

皆さんもアメリカンイングリッシュとブリティッシュイングリッシュの違いを耳にしたことがあると思います。

あまりクセの強い英語を話す国や地域では、そもそもコミュニケーションをとるのが難しいといった問題も起こります。


次に「学校」ですが、これもしっかりとした下調べが必要です。



その学校に通う生徒の国籍の割合は必ず知っておいた方がいいでしょう。いざ行ったのに周りが日本人ばっかりでは意味がないです。傾向としては下のレベルになるほど日本人率は上がると考えて良いでしょう。


通っている生徒の半数が日本人であれば、下の方のレベルの教室は8割程度が日本人だと思ってください。



ですので、なるべく日本人が少ないところを選ぶのがいいです。異国の地で心細さから日本人同士くっつきたくなる気持ちも分かりますが、それでは意味がありません。
最後の滞在先ですが、これは学校が斡旋してくれることが多いと思います。

ただその家庭ごとのルールがあることもありますので、希望がある場合は事前に伝えておくのが良いでしょう。